2018.07.14

【特設記事】予選リーグ②

こんにちはー!!

予選リーグ第3戦/ポーランド戦

もちろん皆さん応援されましたよねぇー?!

私の家族はというと、、、、

『全・員・爆・睡!!!!….zzz』

まぁ夜が遅すぎるので致し方ないですよね、、、ƪ(˘⌣˘)ʃ

この一戦の戦い方には

賛否両論様々な意見があったと思われます。

僕は西野監督の采配は本当に「すごい」と感じました。

記者会見でもご自身の言葉で、、、

『究極の選択でした。』

とお話されておりました。

大会前からメディア・新聞では

「日本代表勝てない」

「西野JAPAN危機的」

「W杯勝てるのか」

みたいなネガティブ発言ばかりでした。

そのことから日本はW杯での『結果』を求めれられていました。

もし、0対1の状況下で同点を狙いに攻めたとして

カウンターでもう1点いかれて0対2になった場合、完全に予選敗退でした。

逆にセネガルがコロンビアに対して1点入れ返していたら日本はこれまた予選敗退でした。

西野監督はそういった難しい判断状況から『究極の選択』と表現し、

このまま0対1で終えるのが一番予選突破できる可能性が高いと判断したのではないでしょうか?

日本国民が一番求めていたもの=「日本の予選突破」=「結果」ではなかったでしょうか?

良い戦いをしました!!けど、予選敗退です、、、。

誰が賞賛しますか、、、?!

そういった究極の選択を瞬時にされ、

結果を出した西野監督は「素晴らしい監督」ではないでしょうか?!

ちなみに西野監督が好むサッカースタイルは

「とにかくボールをポゼッション(保持)して攻める」

という攻撃的スタイルということを知っている国民は少ないと思います。

本当にサッカーは面白い!!!!!