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堺市北区T様邸にてシーリング工事をしました。

 

 

 

堺市(堺区・北区・南区・西区・東区・中区・美原区)、大阪市、高石市、泉大津市の皆さま!!

外壁塗装、屋根塗装専門店の『株式会社ZOUTO』です!!

 

 

 

 

今回は堺市北区T様邸のシーリング工事をしてきました!

 

シーリングとは?と思ったそこのお客様!

 

 

こちらのリンクにシーリングを詳しく説明しているので↓をクリック!!

 

塗り替え時かな?(シーリング編)PART1

塗り替え時かな?(シーリング編)PART2

 

 

 

こちらが施工前なのですが、

施主様が緊急処置との事で、ご自身で施工したそうです。

増し打ちした跡が見えますね!

 

 

 

増し打ちした所をカッターで慎重に綺麗にカットしていき、ゆっくり引っ張って剥がしていきます!

すると、青くて細いものが見えてきましたね!

 

 

これボンドブレーカー(バックアップ材)と呼びます!

 

ボンドブレーカーってなに?と思ったそこのお客様!!

 


ボンドブレーカー(バックアップ材)の目的は3つあります。

 

・1つ目は、3面接着の回避です。

シーリング材の伸縮性の効果を発揮させるには、左右2面のみに接着している必要があります。

逆に左右と下地部分の3面が密着していると、外壁の揺れに追従できずに割れが発生してしまいます。

 

・2つ目は、目地の深さの調整です。

ボンドブレーカー(バックアップ材)の大きな目的は、施工する目地の深さを自由に調整できることです。

建物の動きに合わせてシーリング材が伸び縮みできるようにするには、適切な深さでコーキングを行う必要があります。

 

・3つ目は、目地底の形成です。

目地が深くて空間が広い場合には、最初にボンドブレーカー(バックアップ材)を詰めて目地底を形成した後にコーキング材を充填する施工方法が一般的です。

なぜなら、コーキングは深く充填しすぎても効果を発揮しなくなるためです。

そのため、目地が深い場合にはボンドブレーカー(バックアップ材)を活用して適切な深さに調整します。

 

 

一般的な窯業系サイディングの家ならほとんどボンドブレーカーが入っています!

なのでシールの劣化がひどく、奥のボンドブレーカーが見えてたら替え時です!!

一度チェックしてみてください!🆘🆘


 

 

続いて、清掃です!

残った汚れなど、刷毛でささっと丁寧に綺麗にしていきます!

 

 

そして養生テープでしっかり養生してから、塗るのがシーリングプライマーまたはコーキングプライマーです!

 

 


シーリングプライマー(コーキングプライマー)とは?

 

建材とシーリング材の付着性を確保することで、シーリング材の剥離を防ぐことを目的とする下塗材のこと

付着性の向上だけではなく、建材からの浸出物がシーリングへの移動を防ぐ役割や、シーリング材から下地へ可塑剤などが移動するのを防ぐ役割を持ちます!


 

 

 

プライマーをしっかり塗った後、シーリングを打ちます!

 

 

 

で、今回使用したシーリングの材料はこちら!

ノンブリードタイプの塗装専用のシールです!

 

 

 

 

ブリード?ノンブリード?と思った方!

 


ブリードとは?

 

材料の一部の成分(可塑剤など)が、分離して滲み出し塗膜を変質させ、塗装面にベタつきを発生させること。
このベタつきに、ほこりやゴミが付着し目地の汚れが発生しますが、SBシール NB50 はブリード現象が発生しにくいノンブリードタイプです!


 

そして完成!

 

少しまだシールの跡がありますが、これ以上無理にとってしまうと壁に傷が行く可能性があるのでとれる範囲だけ!

 

あとはプロの塗装職人さんに上から塗ってもらいましょう!

 

 

 

 

 

 

堺市北区T様邸のシール工事完了です!

 

 

次は塗装工事について紹介しますので乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

 


株式会社ZOUTOは地元堺市で創業30年以上、長年民間工事や公共工事に携わり施工してきました。

外壁塗装、屋根塗装の『プロフェッショナル集団』です!


 

ご自宅で気になる点がございましたら是非、お気軽にご連絡下さい!!

 

 

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